明升体育m88

图片
文字サイズ + 標準
トップページ ? 学部?大学院紹介 ? 生物工学科 ? 生物応用プログラム3年生が学生実験の一環でハルナビバレッジ(株)?ハルナプロデュース(株)の見学に行きました

生物応用プログラム3年生が学生実験の一環でハルナビバレッジ(株)?ハルナプロデュース(株)の見学に行きました

2026年1月16日

生物応用プログラム3年生が履修する後期の「生物工学実験IV」では「食品科学?衛生学実験II 」を実施しており、その一環で毎年食品関係の工場見学を実施しています。今年度は学生33人、引率教員2人の合計35人が、1月15日(木)の午後、国内の有名な小売流通企業の飲料PB(プライベートブランド)商品のプロデュース事業、自社ブランド飲料事業を主に行っているハルナビバレッジ(株)?ハルナプロデュース(株)(https://harunabev.co.jp/ 群馬県高崎市足門町339?1)を訪問しました。

会社到着後、まず2024年12月に完成したイノベーションセンター(https://harunabev.co.jp/facilitytour/#invc)前で記念撮影を行った後、3班に分かれて、「会社概要?品質マネジメント説明」、「製造工場見学」、「商品開発?施設見学」の3つのプログラムを、各班が順番に回りました(1カ所およそ30分間)。実験の一環での訪問ですから、訪問1週間前の実験の時間内に事前学習として食品工場の衛生管理の講義を行い、その内容は会社側にも伝えましたので、今回の訪問では会社が取り組むさらに大事な品質マネジメントのお話を伺うことができました。ハルナプロデュース(株)では主に茶系飲料の製造を行っていますが、今回は時間の関係で茶葉から抽出して(麦茶でした)ペットボトルに飲料が充填された後の、殺菌?冷却、ラベリング、梱包?パケット積みまでの行程を見学させて頂きました。そして普通は入ることができない実際に商品開発を実施している部屋に入れて頂き、商品開発担当の社員の方から商品開発業務に関するお話を伺いました。各プログラムでの説明後、質疑応答の時間を設けて頂き、学生からは商品のリニューアルのこと、工場での生産量のことなど、いろいろな質問が出て、社員の方からは丁寧な回答を頂きました。飲料会社の商品開発から製造の現場まで、短い時間でしたがいろいろと直接見る?聞くことができ、学生にとっても大変勉強になったと思われます。実験の一環ですから、自身で調べたこと、訪問で知ることができたこと、訪問の感想、見学時にはできなかった質問等をまとめたレポートを提出してもらい、このレポートは今回御世話になった会社の方にも送って見て頂くことにしています。

なお今回参加した3年生のうち、5人が昨年の夏休み期間中(2025年9月)にハルナビバレッジ?ハルナプロデュースで3日間のインターンシップに参加し、社員の方も学生のことを覚えて下さっていました。生物応用プログラムの学生の就職先として食品関係の会社も多いことから、こうした機会を通じて、学生は自身の進路を考える上でのきっかけ?参考になったと考えています。

帰る時には、ハルナブランドの飲料、輸入飲料、ハルナグループ公式キャラクター?ブルーピリィのシールシート、リーフレットのお土産を頂きました。お忙しいところ多くの社員の方には、この見学のためにお時間を割いて頂き、バラエティーに富んだプログラムを御準備頂き、貴重な機会を設けて頂きました。ハルナビバレッジ(株)?ハルナプロデュース(株)の皆様に感謝申し上げます。

 image10.jpeg image9.jpeg

      工場見学前の説明          会社説明?品質マネジメント説明

 image11.jpeg image1.jpeg

  イノベーションセンター入口での説明        見学ゾーンでの説明