生命工学領域?福地研究室の大学院生である清水樹さんを筆頭著者とする論文がPeerJ Computer Science誌に掲載されました.清水さんらは,タンパク質中で立体構造をとらない天然変性領域を予測するAIモデル「DARUMA」を開発しました.DARUMAはアミノ酸の物理化学的性質を機械学習によって学習することで,既存の予測プログラムと同程度の予測性能を維持しつつ,高速な予測が可能です.本研究は,AI技術を生命科学研究に応用したものであり,DARUMAの高速な予測は大規模タンパク質データ解析への活用が期待されます.
https://peerj.com/articles/cs-3343/
DOI 10.7717/peerj-cs.3343

